武藤素輝君の手紙

 3年生の6月より入塾し、センター試験終了まで塾で指導していた武藤君より、7月3日にお手紙をいただきましたので、紹介します。また、併せてセンター試験直後の、塾での指導に対する感想文も紹介します。どちらも原文のままです。個人名、所属先の表記については、本人からの申し出によるものです。
 手紙、感想文の公表についても本人の確認をとってあります。是非お読み下さい。

武藤素輝君からの手紙
2017年静岡高校卒業 大阪大学法学部国際公共政策学科 合格

<手紙>
月崎先生

 昨年の夏からセンター試験までの半年間ご指導ありがとうございました。入塾当初悲惨だった国語の点数もセンター試験本番では納得のいく点数を取ることができました感謝しています。また、お礼と共に謝罪しなければならないことがあります。僕が記した静岡高校進学参考書合格体験記にて、当塾を批判するかのような語弊を生む表現を使用してしまったことです。「塾にとりあえずはいれば点数はあがるだろう」という、入塾当初の自分の甘い考えは失敗であったという思いで綴ったつもりだったのですが、批判的な文章ととらえられてもおかしくない内容になってしまいました。当塾に対するそのような感情は一切ございませんので、これから入塾を考えている方や既に入塾されている方にその旨をお伝えください。大変失礼いたしました。いずれにせよ、どんなに素晴らしい塾であっても生徒が受身の態度では成長しないというのが僕の考えであります。先生の熱い指導で、これからも多くの生徒の未来が輝かしいものになっていくことを願っています。先生にも良いご報告ができるよう、精一杯大学生活を送るつもりです。

大阪大学法学部公共政策学科  武藤素輝


<センター試験後の感想文>
 3年の6月にセンター試験模試でひどい点数を取り絶望に陥り、わらにもすがる思いで入塾しました。
 本番では60点以上上がりました。練習で調子が上がっていたのでもう少し取りたい気持ちがありましたが、最初のひどい点数に比べればこの塾に入ったおかげでずいぶん点数が上がったと思います。ありがとうございました。



「センター試験対策授業は、どのように役にたちましたか?」の欄への記載
 本番さながらの雰囲気で自己の国語力UPに最適な環境だと思います。僕がつきざき国語古典塾で良いと思うのは、自分で答えにたどりつくまで考えさせてもらえることです。
 他の予備校などでは講師が「教える」ことばかりで自分で考える機会が少ないように思えます。ここでは自分で考えぬいて答えにたどりついた後、先生or同世代の生徒の解説がきくことができます。予備校にはないストロングポイントはそこにあると僕は思います。

武藤君へのコメント

 武藤君はさわやかな印象の好青年でした。今回も、自分から申し出てくれてお手紙を載せることになりました。後輩のみなさんのために、個人名や所属先の掲載も申し出てくれました。ありがたいです。
 授業中にも熱心によく発言してくれました。

 武藤君の手紙は、まさに私の言いたいことそのものです。通っていればなんとかなるものではなく「絶対に合格するぞ」という心意気こそが、自分を合格に導くものです。武藤君は通塾当初はなかなか点数が伸びませんでしたが、あることをきっかけに「絶対に現役で合格する」と心に誓ったそうです。今振り返ってみると、そう誓った直後から次第に点数が伸び始め、最後にはぐっと右肩上がりに点数は伸びていきました。あと2週間くらいあったら、本当にもっとすばらしくセンター国語の点数は確実にとれていたと思います。

 「通塾当初は、通っていたらなんとかなるだろうという甘い考えで」という一文を進学参考資料に挿入しそびれ、誤解を与えることが申し訳ない、とお詫びのメールもいただきました。

 まさに、けじめがついているとはこのようなことだと感動しました。武藤君をはじめ、みなやる気にあふれた生徒ばかりで、本当にいつも「生徒に恵まれている」と感謝しています。

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塾長 月崎 美智子

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