最初の生徒紹介

最初の生徒紹介

 国語を教える能力を活かして、次世代の日本の若者を育て、少しでも社会に貢献するのが私の使命だと考えています。
 そのことに気づかせてくれたのが、最初のたった一人の生徒でした


最初の生徒 月崎竜童(長男)

JAXA宇宙科学研究所助教・東大大学院航空宇宙工学専攻助教(委嘱)
<紹介>

 国語は3年間静高で成績上位でしたが、現役時はセンター試験に対する私の見通しの甘さからセンター国語はとても低い点数でした、東大2次に向け1か月半で過去問25年分を指導し、東大2次では国語は95%得点することができました。
 浪人直後の駿台模試では国語は満点日本一でした。
 一浪し、数学と物理に集中して東大理1合格、(防衛医科大・大隈奨学金付きで早大理工学部も合格)陸上部に所属しつつ航空宇宙工学科に進学、  國中均先生の研究室に入り小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジンを研究し、東大大学院修士課程修了時は首席にあたる工学系研究科長賞を、博士課程修了時には天皇陛下の設立された育志賞を受賞しました。
 イオンエンジンの内部現象を解明し推進力を大きくあげた研究成果が評価されました。大学院では陸上部主将や東大国際寮の幹事長も務めていました。
<コメント>
 静高合格と同時に、まだ中学生でしたが英数国の春休みの課題が出ました。「お母さん国語を教えて」と言われて教え初めました。春休み明け試験では国語は学年で2番でした。 それからずっと静高の課題に沿って国語を教え続け成績も常に上位をキープできました。
静高の課題は大学入試に向けて、たいへん合理的に有効にプログラムされており、息子を教えつつ、当時は日本語教師だった私は高校の古典を勉強し直しました。
 「お母さん国語を教えて」の息子の一言から、この塾は始まりました。つたなかった私の指導を信頼してついてきてくれました。
 陸上部で理系だった息子は、私の国語の指導なくしては、記述の国語のある東大には入れなかったし、私も息子を教えることなしには、国語塾を開くには至らなかったと思っています。

バナースペース


受験合格 つきざき国語古典塾

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塾長 月崎 美智子

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