国語が得意だと、いいことづくめ!
5年ぶりの卒業生の訪問受験生へ
始めに…
国語は一生使う教科です。苦手だと思っている人、練習すれば解ける科目です!大丈夫!
まずは、共通テスト・国公立二次・私大の受験に向けて反復練習を!古文漢文は満点を狙う/現代文で少しミスをしても8割以上とれるように、精一杯努力しよう!
特に!!理系国公立を目指している受験生、国語の200点は、全体の配点の中で占める割合が大きいです。国語で、他の受験生を追い抜こう。受験当日に一番いい点数が取れたら良い。今ミスして、自分の弱点に気づこう!
なぜ国語は一生使う教科なのか
表現力・語学力に直結する
- 日本語をちゃんと理解することで、本が読める、新聞が読める、文章が理解できる。
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人の話すことが分かる、正しく物事を伝えることができる
→他の語学(英語等)も理解できるようになる(自分は英検準一級取得に繋がった)
受験におけるアドバンテージになる
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共通テストは読解力が重視される
→国語ができると、他の教科の内容もスムーズに理解できる/正答率の向上に繋がる - 他にも、推薦入試の論文が書ける/一般受験の勝率が上がるなど、恩恵はたくさん!
(大学入学後)論文を短時間で読んで理解できる
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レポート提出時に、正しい文章をさっと組み立てて書ける/分かりやすい言葉で発表を行える
→良い成績が取れる(自分は首席や飛び級(早期卒業)に繋がった) -
人と分かりやすい言葉で会話ができる
→教授、先輩、後輩と仲良くできる→人脈が広がる
…日本語が理解できないと、話せても意味が分からなくなってしまう
(就職活動中)
エントリーシートを正しい言葉で簡潔にまとめられる
- インターンシップ選考通過率UP/書類選考通過率UP
- 文系学生:大学での学びや経験をわかりやすく面接官に話せる→内定率UP
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理系学生:理系の論理的思考力と国語力を組み合わせれば、研究論文を読み書きできる
→研究職内定率UP
自分は、文系でも理系でも両方の考え方を身につけ、どちらの分野の内定も取れました。
文理に関係なく、国語は一生使えると信じて、つきざき先生について行ってください。
受験生の皆さんが努力した結果をつかめるように、祈願しています。頑張ってください!
受験は支えてくれる家族の力があってこそ成功します。今、自分が勉強できる環境を当たり前だと思わず、周囲の人たちへの感謝を忘れずにいてください。
先生より
RNさんは静岡高校在学中、勉強と運動部を両立している活発な女子高生でした。現役で横浜国立大学理工学部に進学し、卒業して5年目の12月初旬に突然電話がかかってきました。「RNです。覚えていらっしゃいますか?」と。勿論覚えていました。RNさんの卒業と同時に弟さんが静岡高校に入学し、4月から3年間通って同じ横浜国立大学に進学していました。弟さんも優秀な生徒でした。「修士論文が仕上がり就職も決まって久しぶりにゆっくり年末年始に帰省できるので、先生に会いに行きたいです。」というので、「修士課程なら、あと1年あるよね」というと「飛び級して3年で学士号をとり、今、修士課程2年です」というのです。大学院入試は学部3年の8月に受けて合格し、全ての単位も3年間でとってしまったそうです。なんという優秀さでしょう!!提出期限ぎりぎりまで修士論文に悩む人もいる中で、早々と修士論文も完成させているのも素晴らしいことです。
ランチをごちそうしながら5年ぶりに会ってみると、おしゃれなかわいい女性になっていました。就職先も名のあるところで、新たに環境系のコンサルタント部門を立ち上げるので、是非そこにどうか、と誘われて既に決まっているということでした。そして在校生のために話をしに夜、塾に来てくれました。その時に「国語ができるといいことづくめ!」とまとめた紙を持って来てくれました。高校の時だけでなく、大学、大学院、就職と将来にわたってどう役に立つのか、とてもわかりやすくまとめてくれました。感謝の気持ちをこめて皆さんにも紹介したいと思います。







