合格者の声

大学合格者からのメッセージです。
小さい塾ですが毎年現役でハイレベルな大学に何人も合格者がでています。

合格者の声

理系の生徒さんの声  文系の生徒さんの声

理系の生徒さんの声

京都大学 理学部合格 R君

 理系で運動部だった僕はどこの塾にも通っていなかった。国語は苦手で嫌悪感すら抱いていた。さすがに3年生になると、このままではまずいと考え始め友達が通っていたつきざき国語塾に入った。古典文法の助動詞もよく分かっていないような悲惨な状況であったが、古典文法のフォロー授業を毎週1時間ずつ受けて、飛躍的に古典の点数が向上し、センター国語の古典は89点もとれた。
 センター対策授業では、センター試験の独特な選択肢を吟味するのに慣れていくことに、時間をたくさんかけられたのがよかった。選択に迷った時の最後の正答のしぼり方なども教えていただき、国語に対する嫌悪感や苦手意識もなくなった。センター本番では全国平均を40点以上上回ることができた。
 京都大学では2次試験で理系でも国語の記述試験が課される。センター試験ではなんとかボーダーラインは突破したものの(C判定)、センター現代文での失点を考えると2次試験の国語が不安になり、月崎先生に添削指導をお願いした。センター試験直後から始めたので、授業の回数は多くはなかったが、全ての授業が濃密で、100%の正答を作り出すための熱心なご指導によって、2次試験本番は国語も失敗することなく、現役で合格することができた。
 センターの点数は京都大学では圧縮されるものの、国語は200点もあり、2次の配点も入れると、国語全体の占める点数は相当大きかった。
僕は3年のはじめに、つきざき国語古典塾に入塾してよかったな、と強く思っています。

東京大学 理U合格 A君

 国語はとても大切だと思う。自分の周りでも国語が苦手な人が多くて、古文・漢文で20点もとれない人もいる。  (100点満点)中学の勉強法では全くできなくなってしまう。自分はつきざき国語塾の国語で、テスト範囲もカバーして貰い授業もついて行くことが出来ました。
 自分で国語を勉強するのは時間もかかるし大変でほとんどの人ができない。つきざき国語塾の国語なら週2時間で国語の勉強ができるので、他の教科の勉強時間も十分確保出来る。テストでは国語も出来なければ総合でもトップをとる事が難しいので、国語は本当に大切です。
 現役の時、センター試験後に、2次試験の国語記述の授業を2時間×5回受講した結果、東京大学の国語の記述の得点率は70%にのぼった。
 一浪し、某有名予備校の東大コースに通ったが、国語について新しく習う内容は全くなかった。現状維持だけすればよく、その分理系科目をしっかり勉強して、一浪で東大に合格できた。

浜松医科大学 医学科合格 M君

 1年の6月頃に入りました。高校の国語も中学の国語と同じだろうと思ってたかをくくっていましたが、高校の国語(特に古典)は中学とは違い何倍もの精確さが求められ、覚えることも多く、私はすぐについていけなくなってしまいました。
 しかし、この塾に入ってからは先生が覚えるコツを教えてくれたり、演習もたくさんこなせたので、夏休み明けには国語が一番の得意教科になりました。

 センター試験の国語にはコツが必要です。コツをつかんでなければ点数は安定しないと思います。センター対策授業ではそういったコツをたくさん学べます。また、生徒同士でどうやって問題を解いたか意見交換をするのですが、それもとても役に立ちました。約8割得点でき、浜松医科大学医学科に前期合格しました。

高知大学 医学部医学科合格 D君

 1年の最初からつきざき国語古典塾に入った。自分は理系で運動部だったため、正直、家では国語に手が回らなかったが、毎週この塾に来て、週1回だが、とても濃い2時間の授業を受けていたため、学校の授業やテストで困るということはほとんどなかった。
 また、月崎先生の授業により、特に文法の知識が深まり、それは1,2年生の頃のテストではもちろんのこと、3年になってセンター試験の文法問題で困ることはなかった。
 理系はやることが多く、また部活から帰ったら疲れてすぐ寝ることが多かった自分にとって、毎週ここで密度の濃い授業を受けられたことはとても大きかったと思う。
 理系にとってはセンター試験の国語で点数をとるのはとても大変で、とても大切です。そんな中、自分はこの塾で3年になる直前から、毎週過去問をやり、先生の指導をうけ、またコツを教えてもらうことで本番でもいい点数がとれたのはとても大きかった。特に夏休みの長時間の授業や、直前期に難しい問題に多く触れたことで、難しい問題に慣れることができ、本番では心にも時間にも少し余裕を持って落ち着いて受けることができた。

浜松医科大学 医学科合格 Wさん

 1、2年は国語の課題が膨大だったので塾に通っていなかったら自分一人ではとてもやりきれなかったと思います。文法も月崎先生が丁寧に教えて下さったので早めに身に付けることができました。授業をしっかり聞き、テスト期間になったら復習することを繰り返しているうちに基礎は身に付いたと思います。学校の成績も入塾前は6でしたが入塾してからはずっと9でした。

 センター対策は何年分も過去問演習を重ねたので早くから問題慣れできました。意見の交換があったので正解した問題のたどりつくまでのプロセスを振り返り、人に説明することで力がついたと思います。先生が解説で大事だと言った単語や語彙を1年間ノートに書き留め、少しずつ覚えていきました。本番は予想以上に難しくて心が折れそうになりましたが月崎先生のことを思い出して“たくさんやったから出来るはず”と自分をなだめてなんとか5分前に解き終わりました。国語は目標の8割は越え、全体でも800点超えたので良かったです。
 センター後の面接対策や小論対策もやってもらいました。結果として浜松医科大医学科に前期合格できました。ありがとうございました。

明治薬科大学合格 Kさん

 1年生の最初から入っていました。静高の授業では駆け足で終わらせてしまうところも丁寧に教えていただいたので、塾の授業を重視していました。
 私はセンター本番直接全の1週間全く国語の勉強をせず、社会と理科に力をいれましたが、3年間のつきざき国語塾での経験が自信と余裕を与えてくれました。結果は選択肢を一つ落としただけで192点(全国平均106.9点)で、国語の点数は静高1位でした。他の教科を勉強する時間もでき、全体でも810点(900点満点)でした。
 理系にとって国語を心配しなくていいというのは、思っているよりも、大きな、とても大きなアドバンテージです。

北里大学 薬学部合格 MSさん

 附属中学の頃から国語は苦手、静高の入試では国語は28点でした。でもこの塾で古文漢文の文法に強くなれて、国語の成績上位者表にのったこともありました。
 センター対策では、一つ一つの問題に対して詳しくやっていただいたおかげで、考え方がよく分かりました。理系の人は、自分だけの学習では、国語の勉強は実際キツイ!でも月崎先生の言ったことをがんばれば大丈夫。月崎先生の存在が国語に対する不安を無くしてくれた。国語28点で静高に入り、センター国語では182点でした。

文系の生徒さんの声

大阪大学 外国語学部合格 Yさん

 静高では古文漢文の基礎文法を高1で学習しますが、入塾していなかったらきっと、学校の小テストを直前暗記ですまして流してしまっていたと思います。塾に来ていたことで文法を叩き込むことができました。学校では漢文の文法をしっかりとはやらないので、漢文も質問しました。授業後にも先生が丁寧に教えてくださり、とても助かりました。文法を固めておくことが本当に重要であることを教えていただきました。
 センター対策は2年のうちから何度も練習してきたという自分の中での自信があることで、本番もいつも通り落ち着いて解くことができました。先生が教えてくださる「分割読み」や、後ろの設問と選択肢を先に確認してから問題に取り掛かる技は、焦ってしまう本番で大いに有効で、本当に習ってよかったです。授業での他の生徒との意見交換や解説を思い浮かべ「何が問われ、何が重要素なのか」を考えて選択肢を見ることも本番でできました。本番でここまで活きたのは、塾でいつも本番さながらの緊張感があったからだと思います。
 阪大の2次試験直前では、国語には苦手意識がなかったため他の教科に比べ国語には余り多くの時間は割けませんでした。しかし、1、2年の時からの古典文法の積み重ねがあったため、焦ることなく解くことができました。現代文も何を要求されているかを考えていくことはセンターと同じだったので、センター対策が活きました。この塾で、センターの選択肢の部分を自分で記述する特訓をやったのが、そのまま使えました。

東北大学 文学部合格
早稲田大学文学部合格 Mさん

 静高の学力テストでは、配布されたテキストをすべて自力で勉強しておかなければならないのですが中間、期末の2〜3倍の量があります。この塾では大学入試を見据えた上で小手先のテクニックに頼らない、体系的な指導とテスト対策をして下さいます。古典は日本語の延長ではありません。「なんとなく」では絶対に解けません。
 私は中学の頃国語に苦手意識がありましたが、月崎先生のおかげで1年生の6月の学力テストで1位だったことでその後大学入試まで「国語は得意科目」と自信を持って勉強することができ、3年間学年上位10%を維持することができました。1年の最初からセンター試験終了まで塾のすべての授業を受けましたが、無くても良かった授業は1つもありませんでした。「必要十分な知識を、その授業時間内に確実に身につける」といった感じで全く無駄がありません。集中して少ない時間で国語の学力を固めることができ、他教科の学習にも良い効果がありました。この塾では3年生になるとすぐセンター対策が始まり、毎週の演習で知識のモレを確実につぶしていくことで得点を上げることができました。

静岡大学 教育学部合格 U君

 1〜2年生の時の静高の教材フォローは本当に助かりました。静高で初めての学力テストで国語は学年26位、最高では13位をとることができました。国語はこの塾と若干の努力で成績上位者表に間違いなく載ると思います。
 センター対策は3年になる直前から始めるので、周囲の人より受験対策でリードしています。この塾の特徴は、塾というある程度の緊張を持った空間で毎回時間を計って問題を解くということです。国語という科目は課題にしてもなにやら手をつけにくい、後回しにしてしまうイメージが強いので、塾で強制的にやるのが一番です。3月からセンター直前までに、最近の問題から1990年代のものまで追試も1年分と考えると30年分くらいは解いたと思います。
 国公立2次の指導は、授業前に事前に問題を解いて提出し、2時間という限られた時間に非常に良質な指導を受けることができた。提出したものは非常に綿密に添削される。少しのミスも見逃さない。裏を返せば先生にマルをつけてもらえたら相当自信を持ってもよいと思う。一般に旧帝大や難関大学は赤本(過去問題集)に加え青本もあってよいのだが、地方の大学は赤本しかないため、模範解答の比較ができず頼りない。その時に信頼できる先生が書く答案をもとにする添削はありがたかった。
 三年間手厚い指導をありがとうございました。後輩たちの朗報を祈っています。

静岡大学 人文学部合格 FRさん

 1〜2年の時に、古文漢文をビシバシ鍛えてもらい、テストの順位は国語だけ他の教科より良かったです。静高の長期休みの宿題は一人ではやりきれない量でしたが、国語は塾で終わらせることで、他の教科に時間を割くことができました。
 センター対策では、1週間に1度必ず国語の問題に触れ続けたことが、本当に良かったと思います。意見交換では積極的に意見を発表しました。その積み重ねで、本番でも焦らずに論理的に考えることができ、9割得点でき、現代文は漢字一つ落としただけでした。自己採点をしながら「つきざき国語塾に入っていてよかった」と思いながら泣きました。
 静岡大学の2次の記述も、記述クラスを安くつくってもらい、何回も丁寧な指導を受けました。本当にありがとうございました。

慶応大学 商学部合格 Hさん

 1年の4月から通っていました。1〜2年のうちは古典の文法を塾でかためていただいたことがとても役立ちました。
 1週間に1回この塾で短時間で効率的に古典文法の重要ポイントを、強調して記憶に残るように教えていただいたおかげで、学校で文法に困ることはありませんでした。
 塾の進度が学校の進度とあっており、テスト直前にはテスト範囲のポイントを教えていただけるので3年間10をとれました。
 また、学校のセンター対策では先生が解説をするので、生徒は受け身になってしまいがちです。
 しかし、この塾では、間違えた問題は自力で自分の頭を使って解き直すし、解説するのは同じ高校生なので、友達が何をどう考えて正解にたどり着いたかを知ることができ、その解き方を自分にも活用しやすいと思いました。
 自分ならどう説明するかを意識することで論理的に考えることができるようになり、点数が上がっていったように感じています。  センター国語は時間との戦いでもあるので、3年の早いうちから時間を計りながら緊張感をもって取り組めたことも良かったです。この塾に通って本当に助かりました。

慶応大学 商学部合格 N君

 1年の授業では古文の文法をしっかりやってくださったので、基礎をちゃんと固めることができました。特に助動詞の部分をしっかりと理解できたことは、とても大きかったです。1〜2年を通して、静高のたくさんの課題をフォローしていただいたので、運動部で時間はありませんでしたが、学校のテストでは良い点数をとることができました。
 僕は指定校推薦で慶応大学に合格できたのですが、静高で何人かの候補者の中から推薦者として選んでもらうために、小論文や自己アピールを書いて出さなければならず、書きなれていなかった僕は、期限までの提出のために一人で深夜まで指導してもらい、書類を出すことができました。
 慶応大学に進学した後も、2年次の最後にゼミの選考があり、人気のあるゼミは2〜3倍の倍率となります。この時にも静岡に帰省して月崎先生にお世話になり、無事、慶応でも人気の希望のゼミに入ることができました。

青山学院大学 文学部英米文学科合格 F君

 静岡北高校に通っていた僕は国語が苦手で高校3年の5月頃に入塾しました。5〜8月中旬まで、古文文法の個別指導を受けていました。指導を受けてから学校でやっている古文の授業についていけるようになり、模擬試験での古典の点数が10〜20点台だったのが、7割以上点がとれるようになりました。
 大学受験対策としては私文クラスに入りました。私文クラスは楷書の正しい書き方といった基本的な事柄から私文系大学の過去問を解いたりと幅が広いです。古文や現代文の入試問題を時間を計ってやっていたので、さながら試験本番のような気持ちで授業に臨めます。そしてクラスの皆でどういうふうに文章を読んだのか、どこを根拠として答えたのか意見交換をします。このことで新しく気付いたりすることができる「気付きのクラス」でした。僕は私文クラスを通して、国語という教科に興味を持つようになり、評論や小説、古文の得点が見違えるように上がりました。
 試験本番では、私文クラスから学んだことを活かすことができ、第一志望であった青山学院の国語が自己採点で8割を超えることができ、合格への確かな自信とつながりました。
 ありがとうございました。

青山学院大学 教育人間科学部合格
静岡県立大学 国際関係学部合格 H君

 城北高校の普通科に通っていましたが、2年の2学期の終わりごろ、模試で古文は1桁の点数しかとれていませんでした、助動詞の「ず」は打消で未然形に接続するくらいのことしか知っていませんでした。古文の基礎が何もできていませんでした。。そこで2年の12月ごろに入塾しました。1から月崎先生に古文文法を教えていただきました。「とにかく暗記しろ」といった実践的でないことは言わず、正直あまりおもしろくない古文の文法を「未然形とは何たるか」などといった本質から説明し、効率よく正確に教えていただきました。あれほどまで古文が何も分かっていなかった僕が入試本番では「確実に合っている!!」と思えたのも先生のおかげです。
 3年になる直前にセンター対策クラスが始まったころは、時間内に終わらせるので必死でした。現代文も古典も何も分からず、ただ終わらせようとしていた記憶があります。しかし、先生の丁寧なアドバイス、他の生徒がどのように考えたのかを自分の本に書き込み、自分で買った2冊目のセンター過去問題集をやることによって、少しずつ力がつくのを実感できました。センター試験では静高のセンター国語平均点プラス10点得点できました。
 私文クラスの授業はとても有益でした。古文、現代文単語、評論の読み方など、実際の私立大学の入試の最中に塾の私文クラスの効果を実感できました。  もしお世話になっていなかったら、今の僕はなかったと思います。

津田塾大学 英文学科 センター枠合格 Kさん

 静岡学園高校に通っていましたが、3年の4月頃、古典の知識が乏しく、センター形式の模試でも全く内容が理解できなかったので、つきざき国語古典塾のセンタークラスと私文クラスに入りました。
 古典は最初、古文の文法のフォローをしてもらい、その知識をもとにセンタークラスや私文クラスで授業を受けるうちに理解できるようになりました。センター本番では全国平均よりも55点以上得点できました。
 私は私立が第一志望でしたが、センターで成功しないと私立も成功できないと思っていました。先生のおっしゃるように、センター国語の勉強は過去問が一番効果的でした。3年のはじめごろは、古文が全く読めず、文法事項すら頭に入っていませんでしたが、文法のフォローの授業を受けて基礎ができたと思います。もちろん自分で勉強することは不可欠ですが、塾で分からないところを教え合ったり、他の人のやり方を取り入れることは自分一人ではできないので、塾に入ってとてもよかったです。学校での授業と全く違い、自分で答えがでるまで何度も考えることができ、正解した人の考え方や、納得していない部分について皆の意見をきくことができるのが、学力をつけるのにとても効果があったと思います。特に現代文は、知識だけでは解けない部分も多く、考え方や読み方は参考書や学校の授業では学べないので、センター対策授業でそれを身につけることができたと思います。
 家などで時間を計って一人で解くよりも、本番に近い緊張感で過去問に臨めたことも、本番の緊張緩和になり、自分の力を出せたと思います。
 私大の国語も常に8割程度とれるようになり、1年で本当に国語の力がついたと思います。この塾に入らなかったら、国語でここまで力をつけられることはなかったと思います。ありがとうございました。

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受験合格 つきざき国語古典塾

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塾長 月崎 美智子

HP つきざき国語古典塾